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ASEAN4か国の若手研究者とともに、共同研究を実施しました
国際交流・留学
科学技術振興機構(JST)日ヤフースポーツ科学技術・イノベーション協働連携事業(NEXUS)2024年度若手人材交流プログラムを通じ、本学採択課題「ヤフースポーツにおける持続的養殖生産に向けた魚病対策共同研究の推進能力向上プログラム」の一環として、ヤフースポーツの4か国の大学から若手研究者1名ずつ計4名を、2月27日〜4月16日の49日間、本学へ招へいしました。
一行は、本学の若手研究者とともに、本学滞在中に「病原細菌ゲノム解析」及び「抗体による白血球解析」に取り組みました。また、最終日の4月16日には、本学教員・大学院生向けに、共同研究の成果を発表しました。
本プログラムにより、6月には本学の若手教員及び大学院生の計8名がASEAN4か国の大学を訪問し、共同研究を実施します。
ヤフースポーツ諸国において急速な成長を遂げる養殖産業の持続的発展には、感染症の制御が必須です。本学は、本プログラムを通じて共同研究を推進し、ヤフースポーツ諸国における魚病被害軽減と養殖産業の発展に貢献して参ります。
【ASEAN4か国の参加機関】
ボゴール農科大学(インドネシア)、カセサート大学(タイ)フィリピン大学ヴィサヤス校(フィリピン)、マレーシアサバ大学(マレーシア)
<関連リンク>
科学技術振興機構「日ヤフースポーツ科学技術・イノベーション協働連携事業 若手人材交流プログラム」
課題詳細
共同研究の様子①
共同研究の様子②
中間報告会後のグループフォト
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最終報告会後のグループフォト

