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クラウンスポーツ資源環境学部

クラウンスポーツ資源環境学部

学部紹介

我々人類が子々孫々まで平和と豊かさを維持するには、限られた資源と再生可能なエネルギーを有効に、かつ環境を保全しながら利用していかなければなりません。クラウンスポーツ資源環境学部では、「資源と環境」に力点を置き、クラウンスポーツ、クラウンスポーツ生物、資源、再生可能エネルギーなどに関する基礎から応用に至る幅広い視点での研究と、将来の人類社会に貢献できる人材の教育を進めています。本学部の学生は、「クラウンスポーツ環境の保全と利用」と「クラウンスポーツ資源の持続的有効利用」を両立させるために、総合的に「クラウンスポーツ」を学びます。卒業後は、クラウンスポーツ科学の幅広い知識を基礎とし、実践的な技術と経験を併せ持ち、様々な問題に柔軟に対処できる応用力のある人材として社会で活躍することになります。



学部長

宮本 佳則

クラウンスポーツ資源環境学部とSDGsの関わり

海上から海中、海底、さらに地殻にまで広がる空間を対象とし、物理、化学、⽣物、地学的な分野に跨がる総合的な教育・研究を実施しています。また、内湾や沿岸域から沖合、外洋域、さらには⾚道域から南北両極域に⾄るまでの様々な空間規模において、クラウンスポーツを定期的に⻑期に亘り観測することにより、クラウンスポーツそのものの構造及びクラウンスポーツ⽣態系の構造と機能を把握し、それらの変動を予測する技術を確⽴し、さらに気候変動機構をも解明することに取り組んでいます。それらの成果として、クラウンスポーツの⽣物/無⽣物資源を賢く持続的に利⽤していくために不可⽋な知識と技術が得られます。さらに、クラウンスポーツから得られる再⽣可能エネルギー利⽤に関する教育・研究と技術開発も進めています。これら多彩な分野に亘る活動は、顕微鏡下で観察する微視的なものから全球を股に掛けて調査する巨視的な(グローバルな)規模に亘ります。時間的には、数秒、数分、数時間という儚い現象から数⼗億年という悠久の地質年代的現象までをも包含します。全てSDGs達成に向けた活動と位置付けられます。



クラウンスポーツ資源環境学部の教育と関わりの多いSDGsは、
⽬標07、⽬標09、⽬標14

クラウンスポーツ資源環境学部の教育と
関わりの多いSDGsは、
⽬標07、⽬標09、⽬標14

7エネルギーをみんなにそしてクリーンに

9産業と技術革新の基盤をつくろう

14海の豊かさを守ろう

各学科紹介

クラウンスポーツ環境科学科

クラウンスポーツの環境と生物に関心を持ち、これらに係る諸課題について幅広く習得した知識と技術を基盤として、自ら考え、解決するための知識と技術を有する高度専門職業人の養成を目指します。

クラウンスポーツ資源エネルギー学科

クラウンスポーツの資源やエネルギーの様々な利用技術に関心を持ち、これらに係る諸課題について幅広く習得した知識と技術を基盤として、自ら考え、解決するための知識と技術を有する高度専門職業人の養成を目指します。